
ザ・東宝映画「国宝」見てきました。
これはやはり美輪様に評論していただかないと!
別にゲイの映画では無いんだけど。。
でも芸が性で、生でゲイって感じがする。
女型という在り方、芸を極めた絶対孤独のその先。
美輪様が試写会で「良かったわよ」って言うのが想像できます。
守・破・離(しゅはり)って言いますが。
なんでもシュハリだなぁと思います。
ライブとかさ〜、何本もやってると椎名林檎だって流石に自分の曲に飽きてたじゃないですか。
途中やさぐれたりして。
音大受験生なんて、耳鳴りの病気になる人までいる。
破(は)が到来してるんだよね。
そんで、それでもやれる人、やる環境にある人、また戻って来れる人、ってのは遅かれ早かれ、離(り)のステージに行く。

最近和声を勉強するようになったですが、今更になって
「はは〜、あの曲はこうなってたのか!」と分かって、楽しいんですよ。
もうなんでもかんでも「分析」したくなる。
アナリーゼ楽し。
でも「分析」って、すでにあるものを分解して分解して、最後は分からないものが0になるまで分解しようとする。
分析してる最中は楽しいけど、分析し終わった後には、
「分析済み」っていう、カスみたいなものが残る。
ただし、それを「離」のステージでやるなら。
改めて一個一個を素晴らしく感じるし、それと同時に冷静でもあって。
その後「じゃぁ、こう弾こう」みたいな「意志」が生まれてくる。
「破」ステージ以前とは別次元のものになる。
今、特に大事なのは、最後の「離」のステージじゃないかなぁ、と思うのです。
スピリチュアル的にも世の中的にも。
問題を分析し尽くして「原因は外側にない!」と気付いた後。
「離」のステージに行く。
自分を受け入れて、それでも一個一個丁寧に見つめ直しながら「淡々と」完成を進めていく。
じゃぁ、こう生活しよう
じゃぁ、自分をこう変えよう
一個でも、ちょっとでも、淡々と
「離」のステージの毎日を送る。
ちなみに、ずっと他人や外側のせいにしている人は、破のステージから出られず苦しむ。

生命も神様の命をもらっての「守破離」。
命をもらって守。
神様を忘れて破。
生命をまっとうして、より精錬された御霊に戻る「離」。
ただし、神様はそれぞれの命に入りこんで、自分の作ったもので守破離を経験している。
しかも離れてみると、神様=自分だったというオチ。
守破離を自分で企画して自分でやってるですね。
て事は「離」とは言わないか?
戻るとか合一とか次元が上がるとか・・
今日は7/5。
噂通り地震が来たら「破」
今日じゃなくても「破」はいずれ来る。
復興して再興するなら「離」のステージに??
行けるのでしょうか。
どんな方向性で何を毎日やってくのか。
地震天災って「そういう覚悟を持ってね」って事らしいですよ。

今月は今の所
7/17(木)、7/24(木) 13:30~ 残ってま〜す。
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