
ANONAアイルランドのクリスマスatアトリエアミーゴにいらした方々、ありがとうございました!
クリスマスコンサートはANUNAを模して深緑マント着用なのですが、来年からは独自カラー?を出して青マントも着用していく流れだそうです。
うむ、アイルランドは深緑マントでドルイドっぽくてかっこいいが、日本独自色として日の丸の赤にしちゃうと、もはや我々完全にアンパンマンだからな。
青は無難かもしれないね。
もしくはパーマンとして5色に揃えるべきか。
私、グランド弾くのにマント邪魔だったので後ろに流しましたが、マントピアノ弾きってのも変なキャラクターだなと笑えました。
話変わりますが、先日マイケルジャクソンのYoutube見ました。
インタビュアーが尋問みたいに「作曲する時はどうやってるんですか?」て聞くのに対して、マイケルが「天から降って来るんだよ」って言ってる動画です。
喉が痛いって言ってるのに無理やり実演させようとしたり、なんだか変なインタビュアーだなぁ!?って不可解に思ってたら、コメント欄に詳しい方が説明してました。
マイケルに歌をパクられたと言う輩に訴えられたので、その裁判のために収録しているのです。 なのでマイケルが作ったことを証明するために、細かく丁寧に説明しているだけです。 ファンのためにインタビューしているのではありません。 確かこれはメキシコでの裁判用で、インタビュアーは弁護士です。
マイケルは本当に「頭に流れる音楽をみんなに共有したい」っていう純粋な思いなんですね。
もちろんお金持ちだから「ベストな環境で」「素晴らしいクオリティに仕上がるように」ありとあらゆる手を尽くす、という強烈な強欲さも持ってる。
ボイパ披露してる所を見れば、もう頭の中に完全な絵が出来上がってるのが分かります。
その完成図はあまりに鮮烈で重大で楽しく、歓喜に満ちてるものだから、彼は自分一人の脳みその中に収めておけない。
「やらざるを得ない」
それが自分という存在だから、っていう状態なんだと思う。

パクったりもあるかもしれない。
意識的にか無意識的にか。
商業BGMなんてパクリだらけで、パクリの神様、菅野よう子さんはもはやそのパクリ技術において並び立つものもいない。
でも別にお縄になってないけどね。
マイケルは有名すぎるからダメなんだろね。
柿とか栗とか、その辺に植わってる木の果実は天からのものだけど、品種改良して毎年利益を見込んで作ってるリンゴとかシャインマスカットは盗まれたら困る。
天から降ってきたメロディのアイデアは、本当は柿とか栗とかと同じだな、って思う。
でも、これをシャインマスカットみたいに美麗に仕上げるんだから、メーカーは元取んないと経済損失半端ないわけだ。
赤ちゃんや天使、地球ルールの通用しない宇宙人からしたら、りんごの1個や2個、食べたきゃ食べればいいじゃんって思うらしい。(そんな事を「宇宙人アミ」が言ってた)
地球人は所有欲、独占欲が強いから大変だわ。

しかしこの弁護士さんは、マイケルからの「この歓喜を共有しようよ!」という無邪気な赤ちゃんみたいな誘いを良く完全にシャットアウト出来たもんだなぁ。
まさに感性が閉じている(仕事モードなんだろう)!
ハートが閉じててある意味すごい。
ブラボー!
目の前の赤ちゃんが「ニコっ」て笑ってるのに無視して隣に座っていられるかな。
ハートが退化してれば、赤ちゃんの「天使の微笑み」攻撃にも耐えられそうだ。
技術の進歩とハートの退化。
ビジネスが進歩するとハートが退化するってのは、どういう事なんだろかね。。

12月の空き状況12/18(木) 売り切れ
12/25(木)13:30~15:00 残席1名
https://kichorus.base.shop/items/78942567
~トーニングワークショップお知らせ~
来年から1500円を2000円に値上がりさせて頂くことに致しました。ご了承ください。