KI+chorus lab. 始めました

noteで「KI+chorus lab. 」始めました

純正律トレーニングアプリを作ってます。
改善余地はまだまだあり、フェーズに分けて出してく予定。
とはいえ、思いつく範囲が想定を越え始めたので、KI+chorus lab.をnoteで始めました。

第一弾!
読み書き苦手な子やディスレクシア傾向さんにも!カードゲームで5W1Hを覚えよう!
https://taotaoponpon.sub.jp/study/5w1h/

上記リンクで無料で遊べます。


「who/what/whereって結局どう使い分けるの?」を、カード選びゲームで感覚的に覚えられるようにしました。答え合わせのあとは英語の読み上げつきなので、親がつきっきりじゃなくても遊べます。<-ここ重要

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読み書きが苦手な子にとって、文字だけで5W1Hを分かるようにするのは難しいようです。


ウチの子は”w“とか”th“が単語の頭についてる時点で、目がすべって単語の違いが分からなくなるようでした。ローマ字読みが出来ないからね。
where

when
は、whの時点で意味不明だから最後まで読めなくて、この二つの単語の違いがもう分からない、っていう事らしい。

同じ仕組みでthereとtheyも目がすべって混乱してる。
この流れで行くと
they / there / their / they’re / these
全部同じに見えるって事だよ!こりゃまいった。

リスニングで聞くと聞き分けるし、単語の意味は分かってるようなのに、文字は見分けられない。
でも学校の文法はどんどん進む。
苦肉の策で、スペリングは後から頑張るとして、一旦イラストカード で体に入れちゃったほうが早いよ、って事でこのwebアプリ作りました。
同じような目に遭ってる親御さんはよければご自由にお使いください。
https://taotaoponpon.sub.jp/study/5w1h/

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開発日誌:
せっかくなので開発日誌も

「どのくらい」が多すぎ

how much / how many / how long / how far / how old 、、これ日本語だと、全部「どのくらい」。

  • どのくらい必要? (量)
  • どのくらいかかる? (値段)
  • どのくらい続く? (時間)
  • どのくらいの長さ? (長さ)
  • どのくらい遠い? (距離)

many(数)とmuch(量)の境目も同じ。
日本語の「いくつ」は、数にも量にも使えるから、イラストでmuchとmanyの違いを出すのはどうしたらいいか悩む。

最終的に、助数詞(何本・何人・何個)を使うことで無理くり解決。
「何(なん)本」と言った瞬間、日本人は無意識に「数えられるもの」を想定するようですな。

語順を変えると分かりやすくなる、気がする

「忍者は刀を何本持っているの?」よりも、「忍者は何本刀を持ってる?」の方が、聞いた瞬間に意味が入ってくる。

日本語は最後まで聞かないと「これは疑問文だ」と確信できない。疑問詞を早めに前に出すとその負荷が減るのかもしれない。正直よく分からない。

識字が苦手で、聞いて判断してるウチの子用に作ったので、、この辺は実際に音声に出して感覚チェックで進めるしかないなってとこでした。


faint ray choir – no air

メインボーカルはAI、コーラスは人間。
シンガーソングライターゆいこによる、爽やか社会派シューゲイザー。

KI+chorus – 結晶

KI+chorus新曲もよろしく!