
昨日のViolon Nightにいらした皆さんありがとうございました!
宇宙語だったり巫女ピアニストだったりライアーだったり。
毎度のことながら個性の収まらきらない、素敵な出演者さんたちでした!
カオス!(笑)
楽しかったな〜。
私は前日になんとか形を整えた新曲2曲を演奏しました。
前回のブログで歌詞を書いた曲は「滅びの歌」ってタイトルにしました。そのまんま。
これは合唱編曲する予定。
編曲アイデアのためにSUNOにかけたら、「ワールド」「ポップス」って結構強調してオーダーしたのに、めっちゃメタルになったですよ。アニメ「フリーレン」の攻撃魔法かって感じの。
まぁそれも案外アリか。
もう一曲、昭和歌謡デュエット風の曲が出来たのでそっちも。
「かすかなエコー」か「かすかなこだま」か、どっちのタイトルにするか迷ってたのよね。「エコー」の方が昭和っぽいかな。
昨日みんなにアンケートすればよかった。

出来たてホヤホヤが2連チャンで、久しぶりにヒヤヒヤする緊張感を味わいました。
考えてみれば、自分の曲でもうヒヤヒヤ気分を味わう事は無くなってる。皆自分の曲に飽きる時も来るけど、それ超えると空気みたいに演奏する感じになって、良いとも言えるし悪いとも言えるし。
初心を忘れちゃいけないっすね。
お仲間のえっちゃんが「今日はワークがいい!」って言うので(えっちゃんにはおねだりを言われれば言われるほど好きになってしまうというお姫様オーラを持っている)、考えたところ
「1曲ワーク、1曲演奏」
と言う、今までにない(?)ライブ形式を思いつきました!
Aメジャーの曲を演奏するのであれば、その曲の前に「Aメジャーのフレーズ」をみんなで合唱してもらうというもの。
厚かましくも、私の前座として皆さんを歌わせてしまえば、その後こちらの曲が始まっても「あれあれ?不思議と曲に入っていけるじゃない??」と言う画期的かつ悪どい手法です(笑)
「say HO–!」みたいな掛け声してるうちに曲が始まってノリノリになるやつの合唱ワークバージョンですかね。
「say HO–!」とか言える明るい曲が無いんで、私。。

歌ごころがその身に収まりきらないお客さんを集めて、またこういうライブやりたいなと思います。
もう少し曲にした練習時間もあってもいいかな。
「もっとデカい声出せや〜!」みたいなスパルタ?練習込み込みで1時間ライブ。(いや、和やかにやりますよ!)
1曲ずつみんなも歌わなきゃいけないからボーッとしてられないライブになりますな。
最後みんなで歌ってお仕舞い。
ビール飲みながらってのもアリかなぁ。
でも楽器も欲しいからなー、グラス倒れると困る?
などなど。
楽しいアイデアも湧きました。
次は6/13の京都ライブ。
これは東京のお客さんはほぼ見込みナシではおりますが、良ければご参加くださ〜い!
ではでは

<5月残席>
5/21(木)sold
5/28(木)2名
6月は18、25日を予定
